内視鏡検査までの2週間。不安と向き合った日々

今日は、内視鏡を撮るまでの息子の様子を書こうと思います。
前回の記事はこちら↓
入院初日の記事はこちら↓
内視鏡検査までは、2週間ほどありました。
その間も、息子の気持ち悪さは波のように続いていました。
食べられるものを食べ、薬も飲める日と飲めない日がありました。
食べられると嬉しくて、歯止めがきかず食べすぎてしまうこともあり、
その後は「気持ち悪い」「胃が痛い」「お腹が痛い」のオンパレード。
買い物やお出かけに誘っても、
「行きたくない」「行けない」と言って、ほとんど家で過ごしていました。
仕事の日は心配でしたが、
(*この頃、仕事復帰の日に起きたことについてはこちらに書いています↓)
「15時半には帰ってくるからね。ばーちゃんと待っててね。大好きだよ。」
そう書いた手紙を置いて家を出ていました。
そのおかげか、日中は落ち着いて過ごせていたみたいです。
この日は旦那さんが病院へ連れて行ってくれて、検査も無事に終了。
後日、内視鏡検査の説明のために、もう一度病院へ行きました。
その時にMRIの結果も聞きましたが、
特に悪いところはなく、数値的には元気そのものだと言われました。
内視鏡検査前日の夜。
不安からか、息子はゲームをなかなかやめられず、
寝る直前まで遊んでいました。
そして、いよいよ内視鏡検査の日……。
その日は私が仕事だったため、
旦那さんが休みを合わせて、入院に付き添ってくれました。
仕事中も気が気ではなく、
息子のことがずっと頭から離れず、何度もスマホを確認していました。
でも、通知はなく、何の連絡もないまま時間だけが過ぎていきました。
仕事が終わったタイミングで電話をすると、
「今、終わった」と旦那さん。
話を聞くと、
朝は予約時間通りに病院へ行ったものの、
内視鏡検査が始まったのは14時頃だったそうです。
長い待ち時間に、息子も検査を渋っていたようで、
なかなか落ち着かず、大変だったと聞きました。
その話を聞いて、なんとなく情景が目に浮かびました。
少し強めの睡眠薬を使ったとのことで、
夕方面会に行った時には、ぐっすり眠っていました。
18時頃、突然起き上がって一言。
「スマホ貸して」
第一声がそれか…と、少し呆れつつ、先生を呼びました。
看護師さんからは、
「まだ寝ぼけていると思うので、30分後にまた来ますね」と。
その後、主治医の先生も来てくださり、
「かなり強めの睡眠薬を使っているので、起きていても意識がはっきりしない状態です。
しばらくは注意して見てあげてください」と説明を受けました。
30分後——
しっかり自分で立ち、歩けることを確認。
その夜、
息子はおにぎりを2個と牛乳を2本飲んだそう。
初めての内視鏡検査。
不安な中、頑張りました。
初見では、悪いところはなかったみたいで、夫婦で安心したのを覚えています。
長いお話を最後まで見てくださり、ありがとうございました。
また検査結果や、その後の様子も書いていきますのでお待ちください。
もっと詳しく調べたいと言われて…初めてのCT検査に挑む日

前回の診察で、先生に
「もっと詳しく調べたいのでCTを撮りたいです」
と言われました。
私はとりあえず「分かりました」と答えましたが、心の中はなんとも言えないモヤモヤがありました。
前回の記事はこちら↓
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待ち合いで押し寄せる不安
待っている間…
色んな考えがぐるぐる。
(CTって今日やるって事なのかな?)
(CTって写真撮るだけだから大丈夫だよね?)
色々な不安が押し寄せました。
先生に呼ばれて、CTの説明を聞きました。
(やっぱり今日やるんだ)
CTは点滴で造影剤を入れるので、何かあった時に同意書が必要とのこと。
一通り目を通して、同意書にサイン。
なんもないって思いながらも、不安が押し寄せてきて、心臓がドキドキしました。
大丈夫!!
私がしっかりするんだ!!
息子にも説明して、なんとかやる気になってくれた。
___________
この日は病院も混んでいました。
2時間の待ち時間があり、さすがに息子も疲れが出てきて、
「まだ?早く帰りたい」
「気持ち悪い」
そりゃそーだよね。
いよいよ息子の出番になり、注射で造影剤を入れます。
血管が細く、注射が一発で入らないことが多い息子。
始まる前から不安でグズグズ…
「待って‼︎」
「ちょっと待って欲しい」
後にも患者さんがいて、看護師さんからは、
「今できないなら次の患者さんの後になるけど、大丈夫⁇また長いこと待ってもらわないといけないかも…」
そう言われて、また長く待つのは嫌だったみたいで…
息子は決心して、点滴をしてもらうことに。
今回は一発で入れてもらって、小児科の先生と一緒にCTを撮りに行きました。
向かう途中にも、「気持ち悪い」と辛そうな息子。
CTは、最初から最後まで上手に撮れたみたいで、安心しました。
初見で特に異常はないと言われて、少しホッとしました。
でも、先生から、さらに詳しく調べるために内視鏡で胃と大腸の状態を確認したい、と説明がありました。
「体に異常がないかをしっかり確認したいです」
「病気が見つからなければ、心の問題に移行していきましょう」
そう言われて、また大きな不安が押し寄せてきました。
家に帰宅後、息子は「胃が痛い」と言って泣いていて、しばらく不安そうでした。
もらってきた薬を飲んで、少しずつ元気になってきて、粘土で遊んだり、ゲームしたりできるまでに回復しました。
夜は体調が安定してきて、金曜日ということもあり、少しだけ夜更かしして過ごしました。
でも、気持ち悪い状態は、波のように続いていて、外に出ることも減り、家で過ごす日が増えていきました。
次はいよいよ内視鏡の検査。
その日までの息子の様子は次のブログに書こうと思います。
前回の記事はこちら↓
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仕事復帰の日に起きたこと。息子のSOSと揺れる私の選択

ついに10月。
私は仕事復帰の日を迎えました。
でも、正直この日がくるのが怖かった。
そして不安は、見事に的中してしまいました。
前回の記事はこちら↓
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朝から、不安定な息子
朝起きると、息子の様子は不安定でした。
下の娘も、そんな様子から朝は「車で送ってほしい」と言ったので、小学校まで送っていきました。
家に戻ると、泣きじゃくる息子。
「行かないでー」
「お腹痛い」
「気持ち悪い」
と訴えてきます。
仕事復帰初日…休むか迷って、迷って…
仕事復帰初日。
正直、このタイミングで休むなんて出来ない。
でも、こんな息子を置いていって大丈夫かな?
悩んで悩んで悩みまくって、心強いおばーちゃんに任せて仕事を選んだ。
おばあちゃんにお願いして、不安ながらも仕事へ行きました。
スマホを見ると…息子からのSOSの山
仕事中は、スマホは見れません。
仕事が終わってスマホを見ると、息子からのたくさんのSOS。
そしてばーちゃんからの電話。
不安は的中してしまった…。
小児科~市民病院へ。
仕事へ向かった直後からもずっと泣き続けていて、「お腹痛い」「気持ち悪い」と訴えていた息子。
息子も病院へ行きたいと言い、近くの小児科へ送って行ってくれて、市民病院に紹介状を書いてくれたこと。
また浣腸し、金曜日に再診になりました。
やっぱりダメだった。
すぐに職場に連絡して、金曜日にお休みをもらいました。
息子は、背中さすってってずっと横になってて、1日不安だったんだなって思った。
安心するまで隣でさすってあげました。
次の診察まで気持ち悪い状態は続き、不安な日々でした。
その間、便は出ていない様子。
便秘になったことがなかった息子。
便が出ないだけでこんなに気持ち悪いってなるんかな?
不安なまま迎えた金曜日。
この日も気持ち悪い状態。
病院では、もっと詳しく体の状態を調べたいと言われました。
その日にCTを撮ることに…。
突然のことに母子共に不安になりました。
でも、私が不安になっちゃいけない……
この続きはまた次に書こうと思います。
前回の記事はこちら↓
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退院しても続く息子の不調。原因は何なの?

久しぶりの投稿になってしまいました。
前回の市民病院受診後もまだまだ体調は完全には戻らず…
前回の記事はこちら↓
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朝は食べられるけど、夕方はまた気持ち悪くなる日々
朝は、プリンやゼリーを好んで食べていました。
気持ち悪い日もあって、なかなか朝ごはんが食べられない日もありました。
調子のいい時にお菓子や納豆ご飯など、食べれるものを食べれるだけ食べます。
やっぱり夕方は気持ち悪くなるようで、夜ご飯はほとんど食べれませんでした。
市民病院で言われた「気持ち悪さの原因」
市民病院には、定期的に受診していてました。
気持ち悪い原因が、お腹がすきすぎていると脂肪でエネルギーを燃やそうとするからと言われました。
息子は食べてるからなー。
それ以外の気持ち悪い原因って、子どもには詳しく分からないことが多いみたいで。
病院受診から3日後___
判断が遅くなってごめん…再度病院へ
夜中にトイレに起きてから、しばらく気持ち悪くてなかなか寝付けず。
そんな日が4日ほど続き、遂に体調はまた悪くなりました。
朝から気持ち悪いと横になってる。
日曜日の朝で、気持ち悪いって言いながらもゲームして遊んでるし、明日も通院で病院だから、もう少し様子見ようか。
気持ち悪いと言いながらも、食べれるものは進んで食べるしなー。
体調はやっぱり順番に悪くなってしまい、お昼頃にはゲームも出来ないくらい気持ち悪くなり、泣き叫ぶ。
やっぱり明日まで待てない!!
病院へ連れていこう。
判断が遅くなってごめん。
病院へ行くと、レントゲンと浣腸をしてもらう事になりました。
やっぱりうんちが溜まってるのが原因なんかなー?
こんなに気持ち悪くなるもんなの?
家に帰ってからも、ずっと泣き叫んでるから、良くなってるのか変わってないのか分からず…
原因は分からないまま。薬も飲めない息子
次の日の通院でも、夜中に気持ち悪くなる原因は分からず。
調子悪い時の数値が異常ないか、血液検査をしてもらいました。
帰ってきても、気持ち悪い、お腹痛いと泣く。
薬を飲んだら良くなるよって言っても、布団でお腹温めた方がいいよってアドバイスしても、何一つやってくれない。
気持ち悪くて薬が飲み込めないのも分かるけど、早く良くなって欲しいだけなのに。
またしても救急へ。入院から1カ月、続く不安
またその日の夜中に、気持ち悪くて寝れず、旦那さんに救急で病院へ連れて行ってもらいました。
そこでもまた浣腸してもらいました。
入院から1ヶ月経ちました。
少なからずいい日もありますが、まだまだ症状も安定せず、不安な日が続いています。
少しでも息子が楽になれるように、出来ることを続けていくしかないので、頑張りたいと思います。
10月から私は仕事復帰で仕事に行くことになり、さらに精神状態も悪くなっていきます。
また続きも読んでもらえたら嬉しいです。
前回の記事はこちら↓
入院初日の記事はこちら↓
周期性嘔吐症の息子、退院後に再び不調に。原因は意外なもの

周期性嘔吐症で入院していた息子が、退院しました。
退院したのも束の間…。
2日後にまた体調が悪くなってきました。
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退院後の生活
退院後の生活は、朝ごはんもしっかり食べて、お昼には家の周りを散歩して過ごしていました。
体調が悪くなるのは早く、退院2日後から始まりました。
夕方、気持ち悪くなって、心配で泣き始めます。
食べる努力
入院中の病院で、食べるのをやめるとまたケトン値が上がっちゃいます。
できるだけ食べる事と食べるのが無理なら、スポーツドリンクなどを飲んでください。
そう言われていたので、息子もなるべく食べるようにしていました。
気持ち悪いながらもぶどうを食べたり、飲み物を飲んだりしていました。
こんなに食べたり飲んだり出来てて、またケトン値が上がってるとは思えない…。
そう思って過ごしていました。
夕方になると悪化
日中は元気そうでも、夕方になるとお腹痛い・気持ち悪いという症状が出てきます。
息子も心配になり始め、4日後かかりつけの小児科へ行きました。
小児科受診
小児科の先生に診てもらい、お腹が冷えてるのもあるかもね。とのことでした。
それでも、やっぱり食べるのはやめないでとは言われました。
漢方と、葛湯をおすすめしてもらって、早速家でもやってみました。
息子も意外と葛湯にハマって、積極的に飲んでくれます。
漢方も頑張って飲んでいましたが、それでも毎日夕方になるとお腹痛い・気持ち悪いと泣きます。
夜ご飯が食べれなくなるくらい痛がり、それでも何か食べないと…とヨーグルトなどを食べる姿は、見ていてとても苦しかったです。
体調悪化の一途
病院受診後も体調は悪くなる一方でした。
とりあえず食べれるものを食べて、薬を飲む…。
次第にご飯が喉を通らなくなり、ゼリーやヨーグルト・お菓子なら食べれるようでした。
ラムネは常に食べていて、なくなると不安になるくらいでした。
再受診と市民病院へ
小児科受診から2日後…
息子が病院へ行きたいと言うので、もう一度小児科へ連れていきました。
正直、何度も同じ症状で病院行って、変な風に思われないかとか、すごく気にしてました。
でも、息子が診てほしいと言っているなら、それは本能のまま診てもらった方がいいのかもと連れていきました。
小児科の先生は、息子の手のひらを触って、汗がすごいし不安が強いから精神的なものもあると思う。と市民病院に紹介状を書いてくれました。
市民病院での検査
その足で市民病院へ。
そこで、検査の為採血と点滴が始まりました。
息子の血管が細いのと見えにくいので、30~40分くらいかかりました。
その間もずっと痛い、怖いと泣き叫んでいて、お願いだから一発で入れてあげて!!と念じていました。
市民病院では、採血と点滴の他、エコーとレントゲンも撮ってもらいました。
結果とモヤモヤ
結果は、便のつまりだそうで。
かなりの便がお腹に溜まっているみたいでした。
全部出切るまで、症状は続くとのこと。
小児科の先生が言っていた、精神的な面は診てもらえないのか?モヤモヤがつのりました。
長引く不調がついに解決かーと思っていましたが、まだまだ闘いは続きます。
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#周期性嘔吐症 #小学生 #病気
周期性嘔吐症で入院した息子。【5日目】

周期性嘔吐症で入院した息子。
入院して5日目になりました。
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この日は、台風接近の為学校は休校になりました。
下の娘は、おばーちゃんと一緒に初のオンライン授業。
(息子も病室でオンライン授業するかな?)
雨が酷くなる前に着けるように、いつもより早めに家を出て病院へ。
朝は、気分も良いらしく、珍しくタブレット開いてオンライン授業に参加。
難しくてついていけず…。イライラしてきた。
ゲームで気を紛らわして、オンライン授業も終了。
朝ごはんは、なかなか口に出来ず、気持ち悪くてベッドで苦しそう。
30分くらいしたら落ち着いてきたみたいで、じゃがりこが食べれるように。
揚げ物だけど、大丈夫かな?と不安に思いながらも、少しずつ食べれるものを食べている息子。
お昼ご飯前には、バニラアイスを食べ、トマトジュースを飲む。
とにかく食べれるものを積極的に食べてる感じ。
病院のお昼ご飯は一口食べるも、あまり気に入らなかったみたいで進まず…。
担当の先生からも「病院の食事が進まないなら好きなものを食べていいよ」と言われました。
ご飯が進まなかったので、息子に何が食べたいか聞くと「サンドウィッチ」が食べたいと。
コンビニでサンドウィッチを買って、少しずつ完食しました。
食後に先生が来て、「どのくらい食べれていますか?」と様子を見に来てくれました。
「食前にバニラアイスとトマトジュースを飲んで、今サンドウィッチも完食しました」
そう伝えると、「結構食べれてますね。それじゃあ、この後退院しましょう」と、まさかの退院が決定‼︎
まだ退院できると思ってなくて、大量の荷物を持ってきたので、本当にびっくりしました(笑)
そして、嬉しくて安堵しました。
退院までに荷物を車に片付けたり、支払いを済ませたりしました。
その間にばーちゃんと旦那さんに退院報告!!
退院時刻になり、息子と二人で病室を出ました。
久しぶりに外に出た息子。
家に帰ると、娘も嬉しそうに折り紙でプレゼントを作ってあげていました。
癒しの時間♡
夕方になると、気持ち悪さが出てきたよう。
「病院の方が安心するー」と涙ぐんでいました。
病院で規則正しく生活してたので、20時半には眠たくなるみたい。
20時半には布団に入り、久しぶりに家族みんなで揃って寝ることが出来ました。
やっぱり家族みんなが揃ってるって、それだけで幸せですねー♪
そんな幸せも束の間…。
入院の様子はここまでで終わりますが、体調が悪い状態は日に日に悪化していきます。
次回は、そんな息子の様子を書いていきます。
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#周期性嘔吐症 #入院記録 #小学生
周期性嘔吐症で入院した息子。【4日目】

周期性嘔吐症で入院した息子。
入院から4日目が経ちました。
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昨日食べられた事で、少しずつ“食べたい”気持ちが出てきた息子。
「今日もバナナ食べる?」
入院当初から、ポカリスエットやラムネを食べていたので、もぉ甘いものは受け付けないらしい(笑)
「もぉ甘いものいらんなー」
「トマトジュースとサンドウィッチ食べたい」
初めて、息子の口から何が食べたいかを聞けて、新鮮な気持ちでした。
この日は旦那さんがお休みで、通院の為に交代していたので、帰りに買ってきてもらいました。
トマトジュースは昔から大好きで、ようやく飲めてよかった‼︎
サンドウィッチは、1日かけて3個入りを全部食べられました。
_____
少し元気になってきて、時間潰しにゲームなども出来るまでに回復してきました。
お昼は旦那さんと病院レストランへご飯を食べに行くことに…。
ここの病院には、レストランがあります。
病院にレストランがあるのって珍しいですよね。
旦那さんは、そういうやってみたことないことに挑戦するのが好きな人。
私はどうしても息子に引け目を感じてしまうんですが。
旦那さんは、自分の時間を大切に出来る人。
そして何より、探究心に溢れている。
「なかなか病院のレストランなんて行けんやん」
「どんなんか食べてみたいやん」
「行ってみよー」
そんな言葉に背中を押されて…
息子には少しの時間お留守番してもらい、久しぶりに旦那さんと2人でランチ。
いい息抜きになったなぁー。
旦那さんと息子に感謝です。
_____
午後からは、義祖母に息子をお願いしました。
下の娘と旦那さんと一緒にイオンへお出かけしました。
息子の入院で我慢することも多かった娘へご褒美です。
娘は結構我慢しがちで、気をつかうことも多いです。
はじめは100均に行ったので、そこでおもちゃを買おうと、何度も欲しいものないか探していました。
「おもちゃ屋さんに行くから、ここで無理に買わなくても良いよ」
おもちゃ屋さんに着くと…
一回すみっこのスマホを見てから、違うおもちゃを手にしました。
私は、数ヵ月前におもちゃ屋さんで“すみっこのスマホが欲しい”って言っていたのを知っていました。
その時は、「誕生日に買おうね」と話していたんです。
「我慢しなくていいんだよ」
「本当に欲しいおもちゃ買お」
そういうと嬉しそうにすみっこのスマホを手に持ってきました。
ずっと欲しがってた、すみっこのスマホをプレゼントできてよかった‼︎
短い時間の娘との3人デート。
あっという間に終わってしまいました。
娘と「またあとでね」と別れました。
_____
病室に戻り、義祖母と交代です。
気持ち悪いとは言ったものの、落ち着いていたみたいで安心しました。
ある程度食べれるようになったので、今日の夜から食事を出してもらうことに。
「食べれるか不安」
「気持ち悪くなってきた」
急に食べれるか不安になり、その反動で気持ち悪くなってしまいました。
実際、ご飯を見たら食べたくなったみたいで、白米を半分くらい食べられました‼︎
ご飯が食べれたことに本人もすごく感動してました。
家族の協力にも心から感謝した日でした。
夜は、旦那さんと交代して落ち着いて過ごせたみたいです。
今日も読んでくださり、ありがとうございました。
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